改革を、あきらめない。


「まちの課題は解決されていない、

 少しでも、改革を前に進めたい。」

 

君津市の財政は火の車、まもなく赤字予算に突入します。

 

・みなさんが苦労して払った税金の9割は

 

  人件費などの固定費に使い切ってしまっています。

 

 ・将来のため、こどもたちのために投資するお金は、ほんのわずかです。

 

  普通の市役所の15分の1しかありません。

 

  異常なお金の使い方です。

 

 ・おなじ日本人が2万人あまりも亡くなった東日本大震災が起きたあとに、

  ほぼ日本で唯一、市役所幹部たちの給与を引き上げました。

 

 ・そういう状況にありながら、鈴木市長は思い切った行政改革に取り組まず、

  将来のこどもたちに莫大な借金と非効率な市役所のしくみを残そうとしています。

 

君津市の人口は、減り続けています。

 ・鈴木市政の8年間で君津市の人口は3000人以上も減りました。 

 

 ・三井アウトレットの拡張やイオンモール木更津の開店、

  まちづくりに真剣に取り組む、木更津市や袖ヶ浦市の人口は増え続けています。

 

 ・特に、まちを出て行っているのは若い世代です。

  それが君津市のいちばんの深刻さです。


君津市のこどもたちの命が、危険にさらされています。

 ・保育園の耐震化率は21パーセントで県内最悪。

  

  大地震が起これば、揺れに耐えられず、こどもや保育士がなくなることを市長は知っています。

 

  それでも8年で、たった1件の耐震補強工事もしない、それが今の市政の本質です。

 

 ・小糸川河口の津波が予想される人見・神門(ごうど)地区、

 

  「避難場所がないので、津波避難タワーを」と地元が要望しても、

 

  市役所にはお金がないから、と建設しませんでした。

 

・遅い時間の保育やらない、日曜日の保育やらない、

 

 熱がある子どもを看護師さんのもとで預かる「病児保育」やらない。

 

 子育てサービスに真剣に取り組む姿勢が見られません。

 

あと、何年、こういう市役所を続けますか?

 

だれのために、続けますか?

 

いまこそ、市役所改革が必要です! 


 

ずは、

市役所と議会の

改革を